FXの業者を選ぶポイントとスキャルピングの可否

FXの取引には、色々な時間軸があります。デイトレのように当日中に決済する時間軸もあれば、スワップ取引のようにかなり長い期間玉を保有し続ける時間軸もあるのです。一番短い時間軸はスキャルピングですが、それはFXの業者を選ぶ基準の1つになります。

短期取引するスキャルピングのメリット

スキャルピングによるFXの取引には、確かに色々なメリットがあるのです。スキャルピングとは、かなり短い期間で取引する事に一旦建てたFXの玉は、とにかく早めに決済する事になります。
例えば18時30分ちょうどにFXの玉を建てた場合は、だいたい10分ぐらいで決済する事になるのです。人によっては3分ぐらいで決済している事もあります。また15分ぐらいで決済している方もいますし、個人差はあるのです。少なくともスワップ取引のように、1年以上もFXの玉を持ち続ける事はありません。
短期間だけ保有し続ける場合、リスクを抑える事はできます。1年も玉を保有し続けていれば、外貨のレートもかなり大きく動いてしまうので、かなり含み損が拡大してしまう事もあるのです。ですが上記のように数分ぐらいでFXの決済をすれば、損失額を低くする事はできます。スキャルピングには、その他にも色々なメリットがあります。

FXの業者によってはスキャルピングは禁じられている

ただ1つ注意すべき点があって、FXの業者によってはスキャルピングを禁止していることがあります。なぜならスキャルピングの取引は、かなり回数が多くなるからです。1日につき数回も取引にする事になるので、FX業者のサーバーに対する負担が大きくなってしまいます。業者としては、それは少々困るのです。
実際スキャルピングが禁止されているFX業者で短期取引してしまいますと、口座が凍結されてしまうケースがあります。当分の間は取引できなくなってしまうので、注意が必要です。

スキャルピングを認めているFXの業者も

ただし「全て」のFXの業者が、スキャルピングを禁止している訳ではありません。業者によって考え方は異なるのです。大人数でも問題ないサーバーを使用しているFX業者なら、特に問題なく取引できる事もあります。
スキャルピングが可能であるかどうかは、たいていFXの公式サイトに書かれています。万が一の口座凍結を防ぐためにも、FX業者の公式サイトは確認しておくと良いでしょう。
ちなみに海外の業者は、スキャルピングを許容しているケースが比較的多いです。短期売買を検討しているなら、海外の業者にも目を向けてみると良いでしょう。

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